■iPad miniにおいて外付けキーボードを使って文字入力をするときの話
漢字に変換するときに、普通、スペースキーを使って変換候補を選ぶでしょ、それがどうもうまくいかないのよ。
スペースキーを押すと挙動がおかしくなる。
変な枠が出現して、移動していくんだよね。
これなんだろなあとずっとやり過ごしていたのだけど、今日はそれを解決してみた。
検索方法がまずいのか、出てくるのは日本語入力切り替えの記事ばかり。
でも、しつこく検索し直していたら、解決策に巡り合った。
(チャッピー使えって話・笑)
どうも、「フルキーボードアクセス」という機能がONになっているから、文字入力の時にキーが干渉してしまっていたらしい。
「フルキーボードアクセス」というのは、タッチ操作しなくても、キーボードで操作を全て解決できること。
iPadやiPhoneにおいて、キーボードで全て操作できることのメリットは、どこにあるのかな?
タッチ操作の方が早い気がするもんなあ。
なんらかの理由でタッチができない場合には便利というか必要な機能なのかな。
あとは、指紋をつけたくない、汚したくないとか?笑
タッチ操作のできないPCは、マウスではなくキーボードで操作した方が効率が良いらしいけど。(『脱マウス』(Windows用)という本のおかげで、私も以前よりはマウスに頼ることが減った。まあ、Magic Mouseは超便利だけど。)
ということで、この「フルキーボードアクセス」をOFFにしたらスッキリ解決。
「フルキーボードアクセス」の下の項目「コマンド」で、文字入力に干渉しないように好みのキーを設定できるようだけど、そもそも、タッチ操作しちゃうしね。
今日も一つ解決できてよかったわw
iPhoneもiPadもMacBookもずーっと使っていても、それらは日々進化をしていて、知らない機能もいっぱいあるよね。
時々、私はどれくらいの機能を使いこなせているんだろうって思うよ。
そして、検索かけてヒットする記事で、解決方法を知ることができるけれど、それを書いている人たちはどこでその解決方法を学んでいるのかしら?って、そこ知りたいよね。
今回解決に導いてくれた記事はコチラ。



