韓国ドラマ三昧の引きこもり主婦の私が最近気づいたこと。それは、日本に居ながら、日本語より韓国語を聞いている時間が長いのでは?ということ。いや〜、驚きの事実である。
まず、他人と接触する機会が無いし、最近は在宅ワーク中も無音状態で、夜、夫が帰って来てから1、2時間テレビをつけるくらい。対して韓国ドラマを、ランチタイムに1時間、夕方夫が帰ってくる前に1時間、そして、寝る前に1、2時間、これが土日になるとさらに昼間も見るというハマりよう。
これはそのうち、韓国語をしゃべり始めるかも知れんね、私。
~ jiějie-no-soushi ~

思えば物心ついた時からずっと”姉さん”だった。実際に三人姉妹の長姉であるし、職場においても何故か”姉さん”と呼ばれることが多かった。中国ドラマで聞いた”姐姐(jiějie)”の発音が可愛かったので、タイトルの読みに採用。そして、小さいものクラブだった清少納言の『枕草子』に倣って「の」を間に挟んでほしい。