Amazonの定期お得便で、野菜ジュースを箱買いしている。
先日、置き配で届いた野菜ジュースを見てびっくり。
箱が開けられた形跡があって、それをガムテープでガシガシ留めてある。
箱も凹んでいて、ひどく落としてしまったのではないか?という状況が見て取れる。
これはないよなあ〜とAmazonに連絡しようと思ったのだが…
購入履歴から返品ボタンを押すと、食品だから返品できる商品ではないと先へ進めない。
仕方ないので、カスタマーサービスに問い合わせしようと思うが、同じところをグルグルしてしまって、電話なり、チャットなりできるページにたどり着けない。
イライラがマックスになってしまい、もういい!と諦めた。
箱は開けてあっても、中身が無事なら我慢しようと、ガムテープを剥がして確認すると、ペットボトルが数本凹んでしまっている。あ〜あ。
いくら置き配だからって、「落としてしまいました。ごめんなさい。」くらい、ピンポン押して謝ってくれればいいのに。
一言もなく、置き配するってどうなのよ?
と怒りが込み上げてきた私は、もう一度、カスタマーサービスを探してみる。
以前に、返品するときにチャットしたことがあったので、絶対、どこかにあるはず!と執念で探したら、小さな文字の「その他のサポート」を発見。
そこをクリックすると、電話とチャットを選べるページが出現した!
電話をリクエストして、商品の状態の写真を送り、返金をしてもらえることになった。
商品交換もできたのだけど、カスタマーサービス探しをするうちに、私の買った野菜ジュースが定期お得便よりも遥かに安い価格で販売されているのを知り、そちらを購入することにしたので返金対応してもらった。ラッキーだった。
しかし、こんな場合、他の人はカスタマーサービスにさっさとたどり着けているのかな?
普通に返品できる商品なら問題ないのかもしれないけど、食品などの返品不可商品だと、「返品希望」のボタンを押してしまうと「返品できる商品かどうか確認してください」みたいなページになってしまい、堂々巡りをすることになる。
今回の場合は、「返品」「返金」の言葉に惑わされず、「その他」の項目に注目すればよかったのだ。
おまけに、「その他のサポート」はスマホだと、並んだボタンの一番下に、小さな文字(一応青字だけど)で表示されていて、わかりにくい?感じ。
PCでは他の項目と同じようにボタンで表示されていたから、選びやすいと思った。
以下、Amazonカスタマーサービスへの道のりを備忘録。
●注文履歴から
注文履歴>購入商品を選ぶ>商品の返品または交換>理由を選ぶ>具体的な理由を記入(一文字でも入れれば次のページに行ける)>「問題が解決しない場合はカスタマーサービスにお問い合わせください」のリンクをクリック>再び購入商品を選ぶ>商品に問題があった>一番下の「その他のサポート」をクリック>電話かチャットを選ぶ
「再び購入商品を選ぶ」のところでは、また注文履歴ページに戻っちゃった感があって、???って思うよなあ。
だから、↓のお客様サポートから行く方がシンプル。
でもスマホだと永遠にスクロールしなくちゃならない。←鬱陶しい
●AmazonのHPの一番下までスクロールして
お客様サポート>購入商品を選択>商品に問題があった>一番下の「その他のサポート」をクリック>電話かチャットを選ぶ
カスタマーサービスのお姉さんは、平身低頭して謝ってくれたけど、配送の人に謝ってほしいよなあ。
と思っていたら後日Amazonから、「配送係に直接伝えたい言葉があればこちらからどうぞ」みたいなリンクが送られてきた。
へえ。
でもまあ、返金してもらえたし、商品も送り返さなくていいし、まあ、いいかって感じ。
多分、Amazonから「指導」が入ったと思うし。
そして置き配もやめて、対面で受け取ることにしたし。(引きこもりだから問題なし・笑)


