失くしたと思っていた、ジェットストリームのボールペン『エッジ』が出てきた。
それも、普通に筆記用具用の引き出しから。
まず始めに探したはずの場所だ。
なのに、なぜ?
誰かが持ち出して、また、元の位置に戻したのかも?!
とか言ったら、夫が「バカなことを」と呆れていた。笑
しかし、引き出しの奥底にあったわけでなく、一番上にあったのだ。
しかも、黄色のスケルトンペンケースに入って。(このペンケースごと探していたのに)
なぜ、そこにあることに気づかない?
謎すぎる。
だけど、ちょっとだけ、思い当たる節?がある。
私は「探す」ということが苦手なのだ。
以前、スーパーのレジでパートをしていたときに、一番嫌だなーって思っていた作業は、お客さんがレジで返品した商品を元の陳列棚に戻すという作業。
売り場の棚の場所はわかるのだけど、その棚から同じ商品を見つけるのにひと苦労するのだ。
返品戻し作業は、大抵、自分の勤務上がり時刻の5〜10分前に各レジから集まった返品商品をカゴに入れて、戻しに行くのだが、これがなかなか見つからない。
早くやらないと、上がれないので、慌てているというせいもあるかもしれない。
一番嫌な棚は、駄菓子コーナー。
ちっちゃなお菓子がズラズラ〜っと並ぶあの棚だ。
あと、酒コーナーも。
私の周りに小さな子供もいないし、酒も飲まないので、商品の種類に詳しくないというのも原因かもなあ。
とにかく、棚の左上から右下へ、順番に見ていくのだが、3周くらいしないと気づかない場合も。
いつの間にかスルーしているんだよね。
目の前にあるのに、気づかないとかね。
こんな私だから、引き出しのいちばん上にあっても、底の方を探していたということもあり得そうだ。
手書きの日記を再び始めようと思った矢先に失くしてしまった(と思った)ので、新しく『エッジ』を買い直していた。
だが実は、2、3日書いただけで、日記は放ってある。
このブログのホームに書いてあるように、やっぱり、日記帳を後に残すことに抵抗感が湧き上がってきたからだ。
しかし、手書き自体はやっていきたいと思うので、読書メモや、noteに感想文を書くときの下書きを手書きにしようと思う。


