ダイソーで可愛い髪飾りを見つけるとまず思うのが、ブライスさんたちに似合うかな〜ってこと。
今日もひとつ買ってきた。
この小さな花が5個セットで110円也。
今見ている中国ドラマは、『瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』と全く同じ時代の後宮物語『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』。
登場人物もほぼ同じ(役者は違うが)なんだけど、主人公が違う。
『瓔珞』で私が可哀想だと思った輝發那拉(ホイファナラ)・淑慎が『如懿伝』の主人公。
名前は違う設定になっているんだけど、歴史上の同じ人物がモデルとなっている。
この時代はとても栄えた時代だったらしく、両ドラマともずいぶんお金をかけて再現したそうだ。
今日見た第34話(だったかな?)では、乾隆帝が主人公・如懿にかんざしをプレゼントしたんだけど、真珠の粒で作らせたという一輪のバラで、とても素敵だった。
私がブライスさんに買ってあげた花飾りとはわけがちがう。笑
後宮のお妃たちの髪飾りは皆素敵でね、王様の寵愛を得ようとみんな着飾る着飾る。
逆に、女官たちがちょっとでも飾ろうものなら、お妃の逆鱗に触れて杖刑(じょうけい)をくらっちゃう。
本当に、怖くて美しい世界なのよ。




