読書の秋というけれど、少し前から再び、読書熱が盛り上がっている私。
今年の初め頃にも熱くなっていたのだが、3月から6月は一冊も読まないという事態になっていた。
1〜3月の3ヶ月に読んだ8冊のまま7月を迎え、7月から今日までになんと15冊読了。
今年の目標40冊読破!に向けてだいぶん巻き返してきたぞ。
そして、読書を楽しくするグッズを購入してみた。
それは、Canon inspicというスマホ写真をシールプリントできるもの。
読書記録はnoteに書いているのだけど、その下書きというか、気に入った文章とか、登場人物のプロフィールとか、そういういろいろなメモを紙のノートに書き残そうかと思い立ったのだ。
そこに完成した読書感想文と、本の表紙写真を追加しようと思い、シールプリンターを思い切って購入。
Amazonでも15,000円以上していたinspicをメルカリで13,500円でGETできた。
もちろん、新品未使用品。
おまけに用紙も付けてくれるというラッキー。
インクの要らない仕様のせいか専用紙もお高いので本当にラッキーだった。
このinspicを買うに当たって、どんな製品だろうとYouTubeで検索していくつか動画を見た。
主に手帳をデコるのに使っている人の動画。
それを見ていて思ったのは、ペンの持ち方が変な人が多いなということ。
素敵なネイルをした綺麗な手で、ペンをクソ握りする女性。
そして、その握りで可愛い文字を書く不思議。笑
こんな持ち方をした手元を堂々とアップで撮り、動画を公開するわけだから、自分の持ち方が変だということを全く恥じてはいないんだろうなあ。
この持ち方のまま大人になってしまったのは、私はとてもかわいそうなことだと思う。
親や先生、周りの大人は何をしていたのかな?
もしかすると、親もクソ握り?
ネットの人生相談で、そろそろ結婚かと思っていた男性に振られた女性の相談を読んだ。
振られた理由は「ペンの持ち方と箸の持ち方が変だから」だという。
「一緒にご飯を食べていると美味しくなくなる」と言われたんだって。
その女性は、再三、直すよう彼に忠告されたそうだが、深刻に受け止めていなかったらしい。
私は、その彼の気持ち、わかるなあ。
だって、そういう持ち方をする人、しかも、言われても直そうとしない人が自分の子供の母親になったところを想像すると、結婚はやめておこうって思うもん。
その後、彼女はどうしたんだろうなあ。
彼のために持ち方の練習したのかなあ?
そうだといいけど。
容姿を美しくすることももちろん大切なことだけど、それ以前に、基本的な所作や言葉の美しさを身につけてほしいなあと思う今日この頃。
うちに来た嫁さんは大変かも?笑
いや私は、息子の嫁(まだカケラもないが)とは、スープが腐る距離を目指しているので大丈夫。笑

