中国ドラマ『唐朝詭事録』、続けてシーズン2を見始めてしまって、シーズン1の『-The Mystery of Kingdom-』の観了報告を書くことを忘れていた。(誰への報告?笑)
唐朝の長安で、金吾衛中郎将・盧凌風(ろりょうふう)と新任の長安県尉・蘇無名(そむめい)の周りにおこるさまざまな怪事件。
二人は最初は反発していたものの、徐々にお互いを知り、助け合い、力を合わせて事件解決に挑む。
●出てくるキャラクターがそれぞれ際立っていておもしろい。
盧凌風(ろりょうふう)…容姿端麗で武術にも長けている。が、少々、真面目で融通がきかないところあり。
蘇無名(そむめい)…検視官としての技術と物事を多面的に見極める力はピカイチ。だが、武術はからっきしダメなオジサン。
費鶏師(ひけいし)…ひょんなことから盧凌風を助け、仲間に。名医だが、酒と鶏肉には目がない。
裴喜君(はいきくん)…吏部侍郎の娘で盧凌風に恋している。得意の似顔絵で盧凌風たちの捜査を助ける。
薛環(せつかん)…裴喜君の従順な家僕。盧凌風に憧れ、武術を習う。
櫻桃(おうとう)…父親の事件を通して蘇無名と知り合う。蘇無名を慕い、得意の武術で彼を守る。
●起こる事件は怪事件
人間の心の弱さにつけ込んで、怪しい魔物や神や薬で惑わす様々な事件。
蘇無名の冷静な推理が見事で痛快。
このドラマは、数話ごとに一つの事件を解決していくタイプなので、のめり込み過ぎず、良き。笑
このドラマもまた、人間が飛んだりするけど、違和感はない。笑
シーズン5まで制作されるらしいので、楽しみだ!


