ズブズブとハマっていたキーボード沼だったけれど、いよいよ終局を迎えた。
それが上の写真。
40%キーボード推しだったはずなのに、行き着いたところは結局、数字キーもファンクションキーもある普通のキーボードだった。
理由の一つに、40%キーボードオンリーで使うのなら良いのだけれど、ノートPCのキーボードも使う私の場合、使い分けに慣れるまで待ちきれなかったというのがある。
やっぱり、なんでも備わっているのが便利というか、何も考えずに使えるからね。
それでも、サイズが大きくなるのは小さいものクラブの正義に反するので、以前のブログに書いた通り、テンキーはキーマップを設定することで対処した。
写真中央のキーボードは、Apple Magic Keyboard。
実物が届いてみて、超薄くて軽く、でも高級感のある作りには驚いた。
さすがApple純正。
私は肩こり解消のためにノートパソコンスタンドを使っているので、外付けキーボードは必須。
キー配列が全く同じキーボードはやっぱり便利で、最初からこれにしておけば良かったと思ったよ。
Magic Keyboardの手前は、以前にも紹介したiClever IC-BK11という折りたたみキーボード。
かなりコンパクトなキーボードで打鍵しにくいかなと心配だったけれど、案外使い勝手が良く、iPad miniやiPhoneの文字入力時に大活躍している。
あまりに気に入ったので、壊れた時のためにスペアを用意しておこうかと思うくらいだ。
同じものはもう廃盤になっているので、程度の良いものをメルカリなどで探すしかないのだが、同じようなデザインのものが他のメーカーから出ていることに気がついた。
しかし、値段が高いことや、見た目が同じでも使い心地がどうかわからないことなどあって、いろいろ考え中だ。
しかしまあ、とにかくこれで、たぶんひと段落。
沼からも脱却できるだろう。
良かった、良かった。



