まずは、私のiPhone歴
・iPhone 4(2年間使用)
2010年秋 初スマホ。
この時にはスマホを使ってみたかっただけで、androidよりiPhoneの方が安く始められたからこれを選んだ。その後、使い勝手がよいことと、そのおしゃれさで、MacBookも購入し、Apple信者と化す。
・iPhone 5(2年間使用)
2012年 発売されてすぐに買った記憶。
画面が少し大きくなったけれど、厚みが薄くなったので、スタイリッシュで携帯性が良くなった。
・iPhone 6 (2年弱使用)
2014年 新機種が発売されると買い替えるみたいな気持ちでつい買ってしまったものの、サイズがでかくなってしまって、携帯性が失われたことにがっかり。画面が大きいのは見やすいけれど。
・iPhone SE(第1世代)(5年間使用)
2016年春 iPhone 5と同じサイズがリリースされて、iPhone 6を2年も使っていないうちに買い替えた。やっぱり、このサイズが一番だよ。初めて電池交換もしながら使った。
・iPhone 12mini
2021年3月 新幹線を乗り継いで帰省するのに、Apple payを使えるiPhoneに機種変更を決意。その当時一番小さいサイズだったので購入したのだが、その後、これより小さいサイズはリリースされず、今も最小サイズはiPhone 12 miniのまま。もうすぐ5年。使い倒すつもり。
iPhoneとのつきあいは、15年以上になった。
その間、本当に進化がすさまじく、どんどん便利になったね。
そして昨日、初めて知ったことがある。
写真アプリの『共有アルバム』。
あること自体は知っていたけれど、別に誰とも写真を共有する必要がないので興味もなかったが、ある重要なシステムがあることを昨日YouTubeで知ったのだ。
それは、『共有アルバム』の保存先がiCloudではないということ。
iCloudのストレージを使わずに、写真や動画を保存できる手段となりうるということなのだ。
iCloudは無料で5GB、それを越えて使うには課金が必要となる。
一時は課金もしていたのだが、どんどん増える画像や動画に追いついて行くはずもなく、結局、BeeStation(ナスのようなもの。2TB)を導入したのだった。
いつから『共有アルバム』があったかのかは不明だけど、もう少し早く知っていれば、BeeStationを購入しなくてもよかったのに。
まあ、BeeStationは他のファイルも保存できるし、自動で同期やバックアップもできるから、別物ではあるんだけれど。
それに、『共有アルバム』はファイルサイズが小さくなってしまうこと、手動で移動させる手間があることという少々のデメリットがある。
とはいえ、クラウドで保存できるのは私にとってはメリットであることの方が大きいので、気に入った写真や動画は『共有アルバム』にも保存しておこうと思っている。


