コーヒー好きなのに、最近コーヒーを飲むと体調がすぐれないので、飲むのを少し控えるようにしている。
なので、これまで使っていたカリタの電動グラインダーをメルカリに出すことにした。
私が購入した8年前は、20,000円だったのに、今新品を買うと4万円近い価格になっていて、メルカリでも中古品が結構な値段で売れていることを知った。
私のは古いし使用感もバリバリあるし、で、ちょっと控えめな値段設定(16,000円)にしたら、秒で売れた。
大袈裟でなく、出品ボタンをポチッと押したら、1分しないで売れたのよ。
驚くとともに、安すぎたか?とちょっと後悔もしながら、でも、まあ、売れれば御の字と思って、梱包を始めた。
元々の箱が奇跡的に残っていたので、本体をプチプチでぐるぐる巻きにして、箱との隙間にもプチプチ詰めて、ヤマトのお兄さんに「こっちを上にして配達して」と向きまで指定して発送。
なのに、
「蓋が破損していました」
とバリバリに割れたホッパーの蓋の写真が添付されたメッセージが届いた。
なんで?
あんなに頑丈に梱包してそれはありえない!と思い、外箱の段ボールの写真も送ってもらったが、段ボールに損傷は全くない。
頭の中には?がいっぱいだったけど、相手の人のプロフィールや評価を見る限り、わざと割っていちゃもん付けるタイプでもなさそうだったので、ああ、もしかすると、経年劣化していて、何かの拍子に割れたしまったのかなあとも考えた。
返品ではなく、ホッパーを新ためて買いたいので、1,000円値引きで対応して欲しいという相手の希望を受け入れることにした。
だがしかし、どうやって?
取引が始まった後では値引きはできない。
メルカリガイドで探して最初に行き着いたのは、「一旦取引キャンセルにして、改めて値引き価格で出品し、相手に購入してもらう」という方法。
取引キャンセルしたら、相手に返金されて、且つ、商品も相手に渡ったままの状態になるじゃん?ってことは、商品も送り返してもらうってこと?いやいや、面倒だろ?
で、メルカリガイドではなく、ネットでググってみた。(チャッピーにお願いすればよかったか?)
すると、「一部返金」というシステムもあることがわかり、メルカリ事務局に申請するだけで、次の日には取引完了となった。
昨日の偽物騒動といい、今回の返金システムといい、初体験のことにぶち当たって少々疲れた。
長年メルカリを利用していると色々なことが起こるけど、それに対応するメルカリのシステムもとても進化しているのね。
メルカリ事務局って日々こんな対応に追われているのかなあと思うと同時に、メルカリ手数料って高いけど、仕方ないか〜なんて、妙に納得してしまったわ。
さてさて、明日からはコーヒーの手挽き生活が始まるよ。
サンドイッチを食べる時には、やっぱり、コーヒー飲みたくなるよね。
昔読んだ小説『ミレニアム』に、しきりにサンドイッチとコーヒーを食するシーンが出てきて、それ以来、私の中でもこの二つはセットになっているのよね。
『ミレニアム』3部作はめちゃくちゃおもしろかったんだけど、作者が急逝していて、本来あったらしいその先のストーリーが読めないということで、とても残念だった。
その後、他の作家が後を継ぎ4作目を書いたというので読んでみたけど、なんか、違うんだよなあ。
さっき、ウィキペディアで調べたら、さらにシリーズ6まで出版されていたみたい。
そのうち読んでみるかなあ。


