本物なのか、偽物なのか、う〜ん、

2026/06/18

できごと

メルカリで見つけたiPhone12miniのレザーケース。
価格は4,180円。定価の約半額くらい。
古い機種なので、もうとっくにApple公式サイトでは販売していないし、赤色は特に少ない。
で、ついついポチったのだけれども、ポチったあとで”偽物?”疑惑が湧き上がった。
慌てて検索してみると、シールの貼り方、ロゴの入り方、箱の作り、本体の作り、いろいろな観点で説明しているサイトがあり、それに照らし合わせると、偽物確率が高い。
そもそも、純正のケースは安売りすることはなく、半額で売っている時点で偽物確定だと言い切っている人もいて、そうだよなあ、とがっかり。

私が購入した商品の説明のどこにも”Apple純正”の文字はなく、だからと言って、模倣品を売るのは法律違反だろ!と思い、相手に「純正でないならキャンセルしたい」旨のメッセージを送るも、何の返事もない。
そうこうしているうちに、商品到着。
とりあえず、中身を確認してみる。
どうも箱の作りが変なのか引っ張っても出てこなくて、相当力を入れてやっと出てきた。
本体はというと、これが、特に問題なさそうなんだよね。
強いて言えば、ボタンの内側が美しく処理されていない感じはある。
私は、iPhone12miniを買った時に純正レザーケースを買って使っていたので、本物を知ってはいるのだが、実物はとうに無いので、比べることができない。
しかし、それほど遜色ない気もするんだよねえ。
これが偽物なら、相当作り込まれていて、ここまで本物に寄せるのもすごいなあと感心するレベル。(本物だったりして・笑)
で、あるサイトで、シリアルナンバーが箱とレザーカバーの内側にあるっていうのを知って見てみたら、あるにはあるが、NがHになっていたり、3が5になっていたりと怪しさ満載。
ここまで真似ておいて、どうして最後まで同じにしないのかが疑問だけど。
もしかして、どこかが違っていれば、模倣品扱いにはならないのか???
知らんけど。

さて、どうしようか。
問題なく使えることは使えるので、このまま使おうか?と一瞬考えたが、やっぱりApple信者が偽物疑惑商品を使うのは気分的にダダ下がるので、ダメもとでメルカリ事務局に相談してみた。
すると、この案件なら事務局の方で引き取ってくれるということだった。
返送料も払うことなく、商品代金も戻るとのこと。
よかった〜。


と、安堵していたら、次は己の出品でクレーム事件が勃発。
う〜〜〜〜。
続きは明日。