いくつか自動調理機能を使って調理をしてみた中で私が気に入ったものを二つ紹介しよう。
その前に、私が作ってみたのは以下の通り。
- チンジャオロースー
- 牛肉と糸こんにゃくの甘辛煮
- 回鍋肉
- 麻婆茄子
- プチトマトのさっぱり煮
- 肉じゃが
- 鶏と大根の煮物
- 豚バラ大根
- 豚肉のトマト煮込み
- かぼちゃの煮物
- 筑前煮
- おでん
- ひじきの煮物
- ミートソース
- チキンと野菜のカレー
- キーマカレー
- じゃがいものポタージュ
- ポトフ
- ポテトサラダ
- ゆで野菜(小松菜・ほうれん草)
- 蒸し豆
- 海の幸ホイル蒸し
- トマトリゾット
- サラダチキン
こうして書き出してみると、なかなかたくさん作ったね。
これらは自動調理なので、食材を入れてスイッチを押したら出来上がる。
なんと便利!
どれもそこそこ美味しいし。
ホットクックを購入(レンタル)する前から予想はしていたんけれど、やはり、この調理機器の得意なのは『煮る・茹でる』『蒸す』だ。
煮物は肉が柔らかくなるし、具材に味もよく染み込んでとても美味しい。
さて、その中で私がとても気に入った調理はこの二つ。
・ゆで野菜(小松菜・ほうれん草)
・蒸し豆
・蒸し豆
なんとシンプル!笑
『蒸し豆』については、恥ずかしながら人生初の調理なので、これまでと比べることはできないのだが、一晩水に浸けた大豆をスイッチ一つでめちゃくちゃ美味しく蒸すことができて感動してしまったのだ。
豆は大好きなので、よくサラダ豆みたいな出来上がったものを購入していて、でも自分で作ろうとはこれまで思ったことがなかった。
面倒そうだなあって思っていたのよ。(実際には、普通に鍋で作った場合の面倒だとか、かかる時間だとかは知らないのだけど)
冷凍もできることを知り、作ったものをストックしておいて、カレーに入れたり、ひじきの煮物に使ったり、味噌汁に入れたりしている。
そして、『ゆで野菜』。
私の中ではこれが一番に君臨している。
多分、他の人にはなんで?って理解されないかもしれない。
実は私、調理する中でとても面倒に感じる作業がある。
一つは、米を研ぐこと。
もう一つは、青菜類を茹でること。
変でしょう?
些細なことなのだけれど、この二つは私にとってはとても億劫になってしまう作業なのだ。
なのでうちでは、米研ぎ作業は夫の担当だし、基本は無洗米を買ってしまう。
そして、ほうれん草や小松菜を食べたいなあと思っても、大きな鍋に湯を沸かすことを思うと、面倒な気持ちが先に来て、敬遠しちゃうんだよね。
アクのない小松菜はそのまま味噌汁に入れることもできるので、茹でずに使う用途では買う。
ほうれん草は冷凍カット野菜に走ってる。笑
でね、そんな私がなぜ、ホットクックの茹で野菜に感動したかというと、洗ったほうれん草をそのままホットクックに入れてスイッチを押すだけだから。
すごくない?
湯を沸かさなくてもいいんだよ?
洗った時の水だけで茹でられるんだよ?
最初は本当にそれでできるんかい?って半信半疑だったし、そんな調理の仕方でほうれん草はエグくないのか?って心配だった。
でも、そんな心配は全くご無用。
めちゃ美味しくほうれん草の胡麻和えができたよ。
実は大好物なので、めちゃうれしいよ。
ホットクックの良さは、その名の通り、スイッチを入れたら放っておけること。
その間、他の料理に没頭できるし、テレビを見てたっていいわけだ。
だから、ある程度時間のかかる料理だとその恩恵をとても感じられるね。
『パパッとおかず』なる項目もあるけれど、鍋やフライパンでチャチャッとやった方が良いんじゃ?と思っちゃうからね。
じっくり煮込みの料理が最適かな。
あと、じゃがいもをホットクックの『蒸し』機能を使って作ったポテトサラダは最高だったよ。
自動調理のメニューだと潰すところまでやってくれるけれど、茹でじゃがいもなんだよね。
茹でて作ると水っぽいから蒸した方が好きなんだけど、蒸し器で蒸すのって面倒じゃん?
だからレンチンして作っていたんだけど、ホットクックなら200ccの水を入れてスイッチオンするだけ。
超美味。
超ラク。
とりあえず、今はまだ自動調理メニューのお試し期間中で、今後は自分なりに使いこなしていけるよう試行錯誤してみるつもり。
また、そのうちここに経過報告しようと思っている。
そうそう、調理師免許を持つ夫が面倒に感じる調理は、『味噌汁を作ること』なんだって。
鍋に具と味噌を入れるだけじゃんって思うのだけど、どうにも億劫らしい。笑
人それぞれだなって思うよね。



