なぜか三月に入って失速。
一冊も読んでいないという事態になっている。
なぜかじゃないよね、MacBookNeoを買ったからに他ならない。
まあ、仕方ない。
読書感想文をnoteに上げている。少し前に知ったのだが、アプリでは簡易的なアクセス数もわかるようになっていて、ちょっと意外に思ったことがある。
読書感想文以外はnoteには書かないようにしているけれど、一度だけ、noteを始めた最初の頃(2024年秋)に韓国ドラマの『馬医』について書いたことがあって、なんとそれが私の記事の中でダントツ一位のアクセス数を叩き出しているのだ。それも、コンスタントにアクセスがあって、一年以上前に書いたのに、今だにアクセスがある不思議。
それに加えて、恒川光太郎さんの『風の古道』『神家没落』の感想文もコンスタントにアクセスがある。恒川さんは私の中では超人気作家さんという位置付けじゃなかったのだけれど、超人気な人だったのかなあ?(超失礼)でも私は恒川さんの異世界感がとても好きで、最近も一冊手に入れたのだよ。『草祭』って小説。どこかの掲示板でおもしろいって言ってる人がいて、読んでみようと。
このあいだ本を売ったばかりなのに、また増えるっていうね。いたちごっこ。まあ、これも仕方ない。
Kindleのサブスクの三ヶ月お試し期間ももう三分の一過ぎちゃってるし、『木挽町の仇討ち』をダウンロードしたっきりとなっているから、読まなくちゃ。
Mac設定も少し落ち着いた(あとは慣れるだけ)ので、これからは読書の方に舵を切るつもり。


