なななんと!テンキーが出現!!

2026/04/04

PCびぼうろく

EPOMAKER EK21という外付けテンキーを購入して、ここ数日、あれやこれやがんばって、ようやく設定完了。あとは操作に慣れるだけというところまで漕ぎ着けたわけなんだけれど、なんと今日、MacBookのキーボードの設定を変えれば、テンキーとしてを使えるようになる部分をデフォルトのキーボードの中に作ることができることを知った。

それには、Karabiner-Elementsというアプリが必要ということで、早速ダウンロード。無料なのはうれしい。
そして、一から方法を教えてくれ、さらにjsonファイルまで公開してくれているサイトを見つけ、手順通りに設定したら、Fnキーを押すことで、J=1、K=2、L=3、U=4、I=5、O=6、というようにテンキーの並びで数字を入力できるようになった。感動!

ついでに、日本語入力切り替えにスペースキーの両隣のcommandキーを使えるように設定した。これは、MacのJISキーボードならデフォルトなのだが、USキーボードにはないものだ。USだから当たり前のことで、嫌ならJISキーボードにすればいいじゃんと言われてしまいそうだが、その機能が使えなくてもcontrol+spaceで切り替えられるからいいもん、と思っていた。だがやっぱり、現在の入力モードが何なのかをいちいち気にしなくてはいけないのは、ちょっぴり不便。なので結局、設定しちゃった。これで、右のcommandキーで日本語入力、左のcommandキーで半角英数字入力、と切り替えられる。入力直前にどちらかを1回押してから入力する癖をつければいいのだ。超便利!

さてこれで、せっかく買ったEPOMAKER  EK21が早くもお払い箱となってしまうのか。とりあえず、どちらが使いやすいか比較検討してみるつもり。
でもたぶん、装備は極力削り落としたい、小さいものクラブの私に余分なスペースはないと思うので…

それだけでなく、MacBookユーザーがこぞって言っているトラックパッドの使いやすさを、ここ数日私も感じ始めているので、近々マウスすら削ぎ落とされる方向になってしまうかもしれない。
そうなってくると、あのデカいEK 21をMacBookと持ち歩くなど考えられないよね。

ていうか、そもそも外でPC作業をする機会はないけどさ。